浜松西高同窓会

浜松西高について

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学校の沿革

HISTORY

12年11月20日

文部省告示により設置認可

大正

13年4月4日

開校 静岡県立浜松第二中学校と称す
静岡県浜松師範学校において入学式挙行 翌5日より同校を仮校舎として授業開始

14年2月7日

第一期工事竣工につき校舎現在地に移転

15年9月4日

暴風雨の為校舎大破損、大修繕を行う

3年9月14日

本校継続年期最後の工事たる講堂並びに博物室工事完成

昭和

5年5月21日

校旗制定

6年4月24日

校歌制定

9年7月31日

創立10周年記念事業公認プール及び庭園整備完成

12月2日

創立10周年記念事業完成式典を挙ぐ

15年5月7日

静岡県告示第440号を以て本校生徒定員750名に改正せらる

17年4月8日

静岡県告示第269号を以て本校生徒定員1,000名に改正せらる

4月11日

学級増加による5教室完成す

19年8月1日

学徒動員による浜松航空分廠へ第5学年全員、鈴木織機株式会社へ第4学年及び第3学年の一部、石川鉄工所へ第3学年の一部、日本蓄音機株式会社へ第3学年の一部、大東機工株式会社へ第3学年の一部夫々出動する

20年3月28日

臨時措置に依り4年生全員繰上げ卒業、上級学校合格者も本校に委託生として動員先に留まる

4月1日

静岡県告示に依り第1学年に入学せしむべき生徒数250名となる

4月11日

学級増加による5教室完成する

8月31日

終戦に依り動員解除、全生徒学校へ復帰

21年4月1日

中学校修業年限延長に関する措置要領に依り修業年限5ケ年に延長

22年4月1日

静岡県告示第293号学校教育法施行に伴い併設中学校設置、在学生徒は旧制中学校第4、第5、新制中学校第2、第3学年に編成される

9月19日

本校PTA結成式挙行

23年4月1日

新学制施行に伴い静岡県立浜松第二高等学校として認可さる 在学生は高等学校第1、第2、第3学年、中学校第3学年に編成される

9月30日

本校昇格準備会事業たる生物研究室、図書館(柔道場転用)、書庫、生徒集会所、職員自転車置場、小使室移転増築、渡廊下、便所新増築、工事完成

11月5日

創立25周年並びに昇格準備会事業完成記念行事を行う

24年4月5日

静岡県教育委員会告示第8号に依り本校通学区(小学区)が定められ男女共学制実施される
完成年度定員900名となる
静岡県教育委員会告示第9号に依り学校名を静岡県立浜松西高等学校と改められる

4月28日

静岡県指令第87号に依り前記昇格準備会事業たる生物研究室他7施設及び旧自彊館及び附属建物10施設142.315坪の寄付採納される

25年2月20日

静岡県教育委員会告示第6号に依り通学区が拡大される

4月30日

本校PTA事業たる浜松市鴨江町1376 1戸建平屋1棟16.25坪竣工

26年4月1日

第2運動場1,200坪の建物を失業対策事業により着工

26年4月1日

第2運動場1,200坪の建物を失業対策事業により着工

12月30日

教務第572号静岡県教育長通牒により本校通学区を浜松市、浜名郡、引佐郡に改正される

27年3月30日

本校PTA事業たる浜松市鴨江町1466の1職員住宅2階屋1棟 延23.875坪竣工

11月17日

第2運動場建設工事を一時中止する

12月10日

正門登坂を舗装する

12月26日

本校PTA所有浜松市鴨江町1376職員住宅2戸建2階屋1棟 延31.25坪を県へ移管する

28年4月20日

本校PTA事業たる浜松市鴨江町1466の1職員住宅2階屋2棟 延16.58坪と6.75坪竣工

28年9月5日

5月21日の豪雨により崩壊した第2運動場の法留壁修築完成

10月1日

静岡県教育委員会指令経第451号に依り社団法人静岡県立浜松西高等学校建築後援会設立の件認可される

11月17日

理科室移築工事竣工

29年1月22日

生徒自転車置場移築工事竣工

5月17日

職員自転車置場移築工事竣工
小使室を移築職員住宅とする
生徒館は模様替増築して小使室とする

6月18日

5月18日の台風により崩壊した西坂側西法留壁完成

7月5日

火災により本館北校舎等857坪を焼失、授業休止

8月16日

残有建物を間仕切して仮教室を造り授業再開

8月19日

新講堂(243.75坪)竣工

30年10月1日

旧講堂を図書館に模様替、旧図書館を柔道場に復旧

10月20日

復旧校舎941.8坪竣工

11月11日

講堂及び復旧校舎落成祝賀行事を行う

11月20日

旧小使室を電力室に、旧書庫を移築して小使室に、東便所の一部を倉庫に、西便所を昇降口に転用する

31年3月30日

校舎前庭園完成

6月20日

本校PTA事業たる職員住宅1棟13坪西坂上に竣工

33年1月10日

建築後援会の事業として西坂の舗装工事一部完成

12月20日

図書館の外廊舗装工事完成

34年9月26日

第15号台風により、体育館、講堂、其の他の施設に相当の被害を受け12月復旧工事完成

11月12日

運動場の拡張工事1,150坪完成

35年2月12日

静岡県告示により第1学年定員350名となる

38年4月1日

静岡県告示により第1学年定員450名となる

39年3月10日

体育館移転工事、校舎増築工事(259坪)竣工

3月15日

創立40周年記念式典を行う

4月10日

生徒昇降所、渡廊下
教育照明新設工事

5月31日

増築校舎前庭園完成

9月10日

校舎北側舗装、スタンド工事、テニスコート、バックネット工事

9月30日

応接間改築工事
体育研究室新設工事

41年12月15日

化学教室、物理教室撤去

42年8月23日

理科特別教室、図書館竣工

11月3日

自転車置場新設

43年2月20日

芸術特別教室、保健室等竣工

4月1日

静岡県告示により第1学年定員432名となる

5月31日

南・東側斜面土留工事竣工

11月30日

体育館竣工

44年4月1日

静岡県告示により第1学年定員423名となる

45年5月1日

静岡県告示により第1学年定員414名となる

46年4月1日

静岡県告示により第1学年定員405名となる

4月30日

柔道場、剣道場撤去

8月30日

プール(50m 8コース)竣工

9月11日

図書館402.31㎡ならびに25mプール撤去

11月30日

柔剣道場508㎡竣工

47年2月15日

西山寮821.4㎡竣工 3月3日落成式挙行
前庭西側造園

48年9月20日

テニス、バレーコートおよびフェンス新設

10月6日

創立50周年記念式典を行う

50年3月25日

東側土留工事竣工

10月8日

集中豪雨により校地周辺部の法面1部分崩壊
昭和51年3月復旧工事完成

51年3月15日

記念館特別教室765㎡竣工

6月12日

記念館落成式挙行

9月30日

生徒用自転車置場179㎡完成

10月15日

生徒更衣室及び器具置場37㎡完成

52年3月25日

プール補強工事完成
グラウンド排水溝完成

53年10月16日

部室193.38㎡完成

54年1月11日

生徒用自転車置場130㎡完成

55年3月14日

鴨江教職員住宅125.49㎡完成

3月29日

下水道工事完成

8月29日

本館屋上防護柵58.6m完成

9月26日

生徒用自転車置場112.27㎡完成

11月6日

屋外便所・シャワー室34.9㎡完成

57年4月1日

静岡県告示により第1学年定員360名となる

58年4月1日

静岡県告示により第1学年定員405名となる

59年11月20日

創立60周年記念式典を行う

60年3月28日

生徒用自転車置場738㎡完成

61年3月25日

野球防球ネット完成

4月1日

静岡県告示により第1学年に理数科1学級増設され第1学年定員445名となる

62年3月26日

学校敷地1,428.02㎡所属替引継増

2年2月20日

2月県議会にて老朽校舎改築事業(浜松西高等学校全面改築)議決される

平成

7月16日

校舎(南棟、北棟)改築工事に着手する

3年11月30日

校舎南棟(1,270.65㎡)、北棟(7,542.95㎡)、渡廊下、体育器具庫完成

4年3月25日

生徒用自転車置場西、倉庫完成

5月25日

新校舎落成式典を行う

5年4月1日

第1学年生徒定員427名となる

6年4月1日

静岡県告示により第1学年定員418名となる
浜松市より雨水貯留施設財産移管

11月4日

西山錬成館(多目的トレーニング場)648.18㎡竣工

11月18日

創立70周年記念式典を行う

7年4月1日

静岡県告示により第1学年定員409名となる

8年4月1日

静岡県告示により第1学年定員400名となる

10年3月31日

プール(50m 8コース)改築工事竣工

11年10月22日

後援会より西山錬成館(多目的トレーニング場)静岡県に寄付受納

14年4月1日

静岡県告示により第1学年定員240人となる
静岡県条例第43号、静岡県立学校設置条例の一部を改正する条例により静岡県立浜松西高等学校中等部が設置される
静岡県教育委員会規則第14号により静岡県立中学校学則が制定され、中等部第1学年定員が160人となる

14年4月8日

静岡県立浜松西高等学校中等部開校・入学式を挙行
中高一貫教育を開始する

15年4月1日

静岡県告示により理数科が募集停止となり、第1学年定員200人となる

16年11月20日

創立80周年記念式典を行う

17年3月31日

理数科閉科となる

18年1月31日

体育館耐震補強工事竣工

20年3月1日

中等部入学1期生を含めた196名、高校卒業

21年4月1日

静岡県告示により高校第1学年定員240名、6学級となる
(高校からの入学生2学級80名・中等部からの入学生4学級160名)

22年3月31日

全普通教室にエアコン設置
学校外周(北・東側)法面擁壁工事実施

23年9月

同窓会館耐震工事

10月

西山寮耐震工事

26年11月20日

創立90周年記念講演会開催

12月10日

天野浩氏(高31回卒)ノーベル物理学賞・受賞

28年1月

天野浩氏(高31回卒)ノーベル物理学賞・受賞記念碑設置

2年7月

希望のまなざしプロジェクト 横断幕・看板設置

令和

6年11月

創立100周年記念式典開催

校章の由来

校章には、二つの歴史がある。 戦前の「浜松第二中学校」では、創立時の時代思想を背景にした建学の精神の象徴として、『三種の神器』を象ったもので、「鏡は”致格の知”を表わし、玉は”温仁の徳”を表わし、剣は”決断の勇”を表わし」、人間形成の理想『知・仁・勇』を目ざした。
戦後の「浜松西高等学校」になってからは、民主主義を基調とした、平和な文化国家の担い手となるべく、「剣」を「ペン」に代え、しかも『高い知性、豊かな心、たくましい力』の校訓に発展し、校歌とともに「西山魂」を表わしている。そこには、時代の変化をのりこえつつ、常に不滅の「人間教育」を追求した尊い80年の歴史がうかがわれる。

(旧中19回卒12代校長 河合九平)

三種の神器とは

上から
・八咫鏡(やたのかがみ)
・草薙剣(くさなぎのつるぎ)
・八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま) をいう。

天皇位にある印として代々受け継がれてきた三種の神宝をいう。
[みくさのたから]ともいう

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